重金属 分析のGeo-REX[ジオ・レックス]

  

重金属汚染が懸念されるE県Fトンネル工事

地元住民とのコミュニケーションツールとしてジオ・レックスを利用。

 

導入現場の状況

掘削時に出てくる湧出水を水処理後に近隣河川に放流する際に、放流前にオンサイト分析により水処理状況を確認後に放流することで、河川への影響を抑制している。

 

ジオ・レックスを導入した背景

過去に近隣の類似工事では湧水がほとんど発生せず、事実上問題は発生しなかったが、今回の事前の地質調査にてトンネルでは大量の湧水が発生すると見込まれており、放流水の管理は必要となるため。

 

ジオ・レックスに期待する効果

同地区はもともと自然由来の重金属が多く発生する地域であり、重金属汚染に対する地元住民の意識も高いため、施主が地元住民との施工にはコミュニケーションが必須と考えている。法律で定められている頻度以上に分析を行い、それに基づいた管理をしているということがリスクコミュニケーションとして最大のツールであるが、現状の分析センターに依頼する形ではその要件を満たすことが困難であり、自主管理の強化ツールとしてオンサイト分析の導入効果が認められる。

 

 

 

<オンサイト分析の導入事例一覧へ

 

 



▲ページトップへ

 
積水化学工業株式会社 新事業プロジェクト 京都市南区上鳥羽上調子町2-2 
 Geo-REXについてのお問い合わせはこちら