![重金属 分析のGeo-REX[ジオ・レックス]](common/img/impact_cont.gif)
![]()
| 「建設工事における自然由来重金属等含有岩石・土壌への対応マニュアル(暫定版)(案)」の適用(193kb) |
| オンサイト分析装置Geo-REXによる土木工事現場の重金属管理(404kb) | |
| Geo-REX公的認証(208kb) |
汚染土壌の場合は処理費用が非常に高く、また建設発生土リサイクル率向上の観点から、先行ボーリングで採取したコア調査の結果よりも細やかな分析を行うことで工費の削減、発生土リサイクル率の向上などが見込まれる。
導入背景で記載した事由より、施主から処理水の放流に関して管理をすることという条件が付記されたが、一般的な公定法分析では結果が出るまで10日~2週間程度かかるため、その間に発生する処理水を溜め置くピットが必要となり現実的ではない。オンサイト分析の導入によりほぼリアルタイムに放流できるため、貯留ピットの大幅削減が実現できる。
同地区はもともと自然由来の重金属が多く発生する地域であり、重金属汚染に対する地元住民の意識も高いため、施主が地元住民との施工にはコミュニケーションが必須と考えている。法律で定められている頻度以上に分析を行い、それに基づいた管理をしているということがリスクコミュニケーションとして最大のツールであるが、現状の分析センターに依頼する形ではその要件を満たすことが困難であり、自主管理の強化ツールとしてオンサイト分析の導入効果が認められる。
事前テストにより不溶化直後に分析を行い、その場で不溶化の成否判定が可能となるため、手待ち時間の大幅短縮、ストックヤードの大幅削減等の効果が見込める。また、再処理を避けるために薬剤を過剰に投入するケースも多いが、不溶化状況をモニタリングすることで投入薬剤の最適化が図れる。
![]() |
東京都港区虎ノ門2-3-17虎ノ門2丁目タワー |